矢作川環境技術研究会は、矢作川流域及びその周辺において、環境保全に配慮した施工技術の普及及び、体系化を目的として活動しています。

矢作川環境技術研究会の活動年譜(2009年~2012年)

年 月 事   項 摘要
平成21年6月4日 ・「水は生きている2009 矢作川環境技術研究会研究年報」を発行する。
・総会、公開研究「水は生きている2009 -流域圏でつながる環境保全の取り組み-」を開催(名古屋市内、ホテルキャッスルプラザ)。活動発表(岡崎市立鳥川小学校の皆さん)、基調講演(愛知県環境部環境政策課主幹・国際会議推進G班長 酒井祥亘氏)、フルート演奏(フラウト・ダモーレの皆さん)、研究発表(3題)を行う。
6月7日 ・「第6回身近な水環境の全国一斉調査」(主催 全国水環境マップ実行委員会)に参加し、世界環境デー(環境の日)に合わせ、矢作川水系河川22箇所で調査を行う。(役員等参加) 連携活動
10月1日 ・「矢作川の現状把握活動」(平成21年度矢作川上流域(西部))を行う。役員等参加。西広瀬小学校、恵那市明智振興事務所、矢作ダム管理所等を訪問し、関係者と懇談。矢作川本川と明智川の観察・測定も行う。
11月20日 ・「第19回現地研修会(平成21年度第1回)」を開催し、㈱デンソー西尾製作所・善明製作所(西尾市地内、環境の取り組み・排水処理・ビオトープ)、萬珍軒(昼食)、第二東名高速道路秦梨トンネル工事現場(岡崎市内、仮設防災・濁水対策、演習(黄鉄鉱の判定・濁水沈殿処理))にて実施した。
11月26日 ・「第19回現地研修会(平成21年度第2回)」を開催し、㈱デンソー西尾製作所・善明製作所(西尾市地内、環境の取り組み・排水処理・ビオトープ)、萬珍軒(昼食)、第二東名高速道路秦梨トンネル工事現場(岡崎市内、仮設防災・濁水対策、演習(黄鉄鉱の判定・濁水沈殿処理))にて実施した。
平成22年6月2日 ・「水は生きている2010 矢作川環境技術研究会研究年報」を発行する。
・総会、公開研究「水は生きている2010 -未来に繋がる流域の保全と共生の取り組み-」を開催(名古屋市内、ホテルキャッスルプラザ)。活動発表(岡崎市立秦梨小学校5・6年生の皆さん)、基調講演(名城大学総合学術研究科特任教授 鈴木輝明氏)、竹楽器演奏(竹竹バンブー隊)、研究発表(2題)、研究紹介(愛知工業大学工学部教授 内田臣一氏)を行う。
6月6日 ・「第7回身近な水環境の全国一斉調査」(主催 全国水環境マップ実行委員会)に参加し、世界環境デー(環境の日)に合わせ、矢作川水系河川26箇所で調査を行う。(参加応募会員20社によって実施) 連携活動
10月20日 ・COP10併催野外展示会「生物多様性交流フェア」の名古屋市内白鳥・熱田公園会場を役員、顧問及び事務局が参観し、分担して情報収集を行った。
10月23日 ・COP10協賛イベント「なごや環境大学特別公開講座 命のつながり生物多様性」における環境保全活動紹介ブース展示に参加。(社団法人愛知県建設業協会企画に協力、名古屋、幹事・事務局対応)
11月4日 ・手引き編集委員会・第1回編集会議を開催し、編集方針など協議する。(以下、5月まで毎月1回以上開催し、編集内容・体裁等の協議・作業分担・校正を行った。)
11月10日 ・「第20回現地研修会(平成22年度第1回)ー豪雨への備えと汚濁防止対策、地域の生活環境と生物多様性保全への配慮ー」を開催し、第二東名高速道路額田トンネル工事現場(岡崎市内、仮設防災・濁水対策、生活・自然環境保全対策、演習(黄鉄鉱の簡易判定試験)、(車内昼食)、春日井市内の明知東工業団地造成工事現場にて実施した。
11月17日 ・「第20回現地研修会(平成22年度第2回)ー豪雨への備えと汚濁防止対策、地域の生活環境と生物多様性保全への配慮ー」を開催し、第二東名高速道路額田トンネル工事現場(岡崎市内、仮設防災・濁水対策、生活・自然環境保全対策、演習(黄鉄鉱の簡易判定試験)、(車内昼食)、春日井市内の明知東工業団地造成工事現場にて実施した。
平成23年1月17日 ・JICA技術協力プロジェクト「ベトナム国ハロン湾環境保全プロジェクト」の関係行政職員の本邦研修(自然資源及び環境管理に関する研修)に講師対応(名古屋、会長・事務局対応)
3月4日 ・矢作川流域圏懇談会(事務局 国土交通省豊橋河川事務所)の川部会勉強会において本会の活動状況について簡単な紹介を行った。(事務局対応)
6月5日 ・「第8回身近な水環境の全国一斉調査」(主催 全国水環境マップ実行委員会)に参加し、世界環境デー(環境の日)に合わせ、矢作川水系河川30箇所で調査を行う。(参加応募会員20社によって実施)
・「新版 建設工事における汚濁防止対策の手引き」を発行する。
連携活動
6月14日 ・「水は生きている2011 矢作川環境技術研究会研究年報」を発行する。
・総会、公開研究「水は生きている2011 -自然との共生・水環境保全-」を開催(名古屋市内、ホテルキャッスルプラザ)。活動発表(恵那市立串原小学校の皆さん)、基調講演(信州大学名誉教授 沖野外輝夫氏)、特別講演(愛知工業大学工学部教授 正木和明氏)、マリンバ演奏(平林明美氏)、研究発表(3題)、活動発表(手引き編集委員会)を行う。
9月13日 ・「矢作川の現状把握活動」(平成23年度矢作川源流(北東部・自然林地域))を行う。役員等参加。段戸裏谷原生林(段戸川上流)、面ノ木原生林・面ノ木園地(名倉川上流)を訪問し、自然林地域を視察。自然林の沢の水質等の調査も行った。
11月9日 ・「第21回現地研修会(平成23年度第1回)ー防災と汚濁防止の基本、自然を活用し自然と調和する取り組みー」を開催し、トヨタ自動車株式会社堤工場(場内及び周辺の環境対策・環境配慮活動)、(豊田市内昼食)、新東名高速道路 岡崎額田工事区 牧平工事現場(岡崎市内、仮設防災・濁水対策、黄鉄鉱・重金属対策、生活・自然環境保全対策)にて実施した。
11月13日 ・生物多様性シンポジウム「いのちを守るまちを築こう-ポストCOP10、私たちは何を描くか?-」(なごや環境大学ほか共催) における環境保全活動紹介ブース展示に参加。(社団法人愛知県建設業協会企画に協力、名古屋、幹事・事務局対応)
11月16日 ・「第21回現地研修会(平成23年度第2回)ー防災と汚濁防止の基本、自然を活用し自然と調和する取り組みー」を開催し、トヨタ自動車株式会社堤工場(場内及び周辺の環境対策・環境配慮活動)、(豊田市内昼食)、新東名高速道路 岡崎額田工事区 牧平工事現場(岡崎市内、仮設防災・濁水対策、黄鉄鉱・重金属対策、生活・自然環境保全対策)にて実施した。
平成24年6月3日 ・「第9回身近な水環境の全国一斉調査」(主催 全国水環境マップ実行委員会)に参加し、世界環境デー(環境の日)に合わせ、矢作川水系河川35箇所で調査を行う。(参加応募会員22社によって実施) 連携活動
6月5日 ・「水は生きている2012 矢作川環境技術研究会研究年報」を発行する。
・総会、公開研究「水は生きている2012 -清流を守り自然に調和する取組み-」を開催(名古屋市内、ホテルキャッスルプラザ)。活動発表(岡崎市立生平小学校5・6年生の皆さん)、講演1(愛知学泉大学教授 矢部隆氏)、講演2(愛知工業大学工学部教授 正木和明氏)、ネイチャーフォーク出演(The1212いがりまさし&Yancyさん)、研究発表(5題)を行う。
9月19日 ・「矢作川の現状把握活動」(平成24年度矢作川中流(東部・都市近郊地域))を行う。役員等参加。午前は豊田市自然観察の森・湿地(ラムサール条約新登録湿地の一つ)を訪問。概要および里山・湿地生態系保全の取り組み聴講、ネイチャーセンター見学および湿地の観察。午後は、豊田市足助町を訪問し、足助の川を守る会の活動・足助の町並みづくりを視察。足助川・巴川の水質調査も行った。
11月7日 ・「第22回現地研修会(平成24年度第1回)ー水を守り未来を考えた自然共生の取り組みー」を開催。午前、新東名高速道路 岡崎サービスエリア工事現場(岡崎市内、仮設防災・濁水対策、黄鉄鉱・重金属対策、演習:水質簡易測定法)、午後、(独)土木研究所・自然共生研究センター(各務原市内、実験施設)にて実施した。また、車窓及び徒歩にて、自然保護地域(トンボ天国)、自然共生工法実験護岸、河床・水辺を観察した。
11月14日 ・「第22回現地研修会(平成24年度第2回)ー水を守り未来を考えた自然共生の取り組みー」を開催。午前、新東名高速道路 岡崎サービスエリア工事現場(岡崎市内、仮設防災・濁水対策、黄鉄鉱・重金属対策、演習:水質簡易測定法)、午後、(独)土木研究所・自然共生研究センター(各務原市内、実験施設)にて実施した。また、車窓及び徒歩にて、自然保護地域(トンボ天国)、自然共生工法実験護岸、河床・水辺を観察した。

(平成24年12月31日まで。役職・所属は当時のもの。)

TEL 052-339-0855(呼出) 事務局 平日 9:00~17:00

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