矢作川環境技術研究会は、矢作川流域及びその周辺において、環境保全に配慮した施工技術の普及及び、体系化を目的として活動しています。

矢作川環境技術研究会の活動年譜(2015年~)

年 月 事   項 摘要
2015
平成27年1月27日
・「第1回 建設工事における汚濁防止対策「矢作川方式」若手勉強会」(受講者数23人)
6月3日 ・「水は生きている2015 矢作川環境技術研究会研究年報」を発行する。
・総会、公開研究「水は生きている2015 -経験と教訓に学び、水の恵みを守る人と技術-」を開催(名古屋市内、ホテルキャッスルプラザ)。活動発表(豊田市立西広瀬小学校5年生の皆さん)、基調講演(大同大学工学部教授 堀内将人 氏)、演奏(名古屋工業大学管弦楽団 花田公園前弦楽団)、研究発表(3題)を行う。(参加総数368人)
6月7日 ・「第12回身近な水環境の全国一斉調査」(主催 全国水環境マップ実行委員会)に参加し、世界環境デー(環境の日)に合わせ、矢作川水系河川54箇所で調査を行う。(一部は5月29日~6月24日の間で実施。参加応募会員22社、計37人によって実施) 連携活動
10月2日 ・「第13回矢作川の現状把握活動」(平成27年度 矢作川中流部(三河山地、飯野川・犬伏川水系))を行う。役員等参加。東京大学演習林生態水文学研究所 赤津研究林への訪問・見学、豊田市藤岡地区における47.7豪雨災害体験者への聞き取り、白川砂防ダム・木瀬ダム施設の見学を行い、情報収集と意見交換を行った。(参加総数21人)
11月11日 ・「第25回現地研修会(平成27年度第1回)-水を守り山川海をつなげる資源の循環利用と仮設防災・汚濁防止対策の諸技法-」を開催。① 豊田市立寺部小学校・寺部こども園改築工事現場(仮設防災・汚濁防止対策、周辺環境等への配慮、森林資源を多用する建築工法等)、② 下山バーク・パーク現場(森林バイオマスの再資源化工程・用途、ビオトープ、施工デモンストレーション等)(昼食)、③ 用地造成事業 豊田・岡崎地区 東工区 整地工事その2現場(豊田市地内、工法・環境負荷低減の工夫、仮設防災・汚濁防止対策、自然・生活環境への配慮等)の三会場で実施した。(参加総数87人)
11月18日 ・「第25回現地研修会(平成27年度第2回 -水を守り山川海をつなげる資源の循環利用と仮設防災・汚濁防止対策の諸技法-」を開催。① 豊田市立寺部小学校・寺部こども園改築工事現場(仮設防災・汚濁防止対策、周辺環境等への配慮、森林資源を多用する建築工法等)、② 下山バーク・パーク現場(森林バイオマスの再資源化工程・用途、ビオトープ、施工デモンストレーション等)(昼食)、③ 用地造成事業 豊田・岡崎地区 東工区 整地工事その2現場(豊田市地内、工法・環境負荷低減の工夫、仮設防災・汚濁防止対策、自然・生活環境への配慮等)の三会場で実施した。(参加総数86人)
2016
平成28年2月5日
・「第2回 建設工事における汚濁防止対策「矢作川方式」若手勉強会」(受講者数81人)
・「新版 建設工事における汚濁防止対策の手引き 第二版」、「水は生きている2016 矢作川環境技術研究会研究年報」を発行する。
6月3日 ・総会、公開研究「水は生きている2016 ~清流を守り濁水に挑んで30年、そして未来へ -矢作川方式とともに-」を開催(名古屋市内、ホテルキャッスルプラザ)。研究発表(3題)、設立30周年記念講演(国立大学法人東京海洋大学名誉博士・客員准教授 さかなクン)を行う。(参加総数387人)
6月5日 ・「第13回身近な水環境の全国一斉調査」(主催 全国水環境マップ実行委員会)に参加し、世界環境デー(環境の日)に合わせ、矢作川水系河川57箇所(重複地点含む)で調査を行う。(一部は6月4日~7月6日の間で実施。参加応募会員25社、計39人によって実施) 連携活動
10月5日 ・「第14回矢作川の現状把握活動」(平成28年度)を開催から11年経過した愛知万博(愛・地球博)会場で行う。役員等参加。目的は、万博の開催テーマに謳われた理念・行動について当時を振り返るとともに事後の現況に照らして今後の環境技術面の展開指針を検討することで、あいち海上の森センターへの訪問・フィールド調査(海上の森の一部・砂防河川)、愛・地球博記念公園の地球市民交流センター施設調査、もりの学舎フィールドセンターの里山林調査(もりのツアー専用路)等を行い、意見交換も行った。(参加総数22人)
11月9日 ・「第26回現地研修会(平成28年度第1回)-流域の水と生物多様性を守るエコ工事、循環型社会づくりの実践-」を開催。① 豊田市渡刈クリーンセンター 、② 用地造成事業 豊田・岡崎地区 東工区 整地工事その3現場(豊田市地内、工法・環境負荷低減の工夫、仮設防災・汚濁防止対策、自然・生活環境への配慮等)の二会場で実施した。(参加総数89人)
11月16日 ・「第26回現地研修会(平成28年度第2回)-流域の水と生物多様性を守るエコ工事、循環型社会づくりの実践-」を開催。① 、② 用地造成事業 豊田・岡崎地区 東工区 整地工事その3現場(豊田市地内、工法・環境負荷低減の工夫、仮設防災・汚濁防止対策、自然・生活環境への配慮等)の二会場で実施した。(参加総数87人)
2017
平成29年2月3日
・「第3回 建設工事における汚濁防止対策「矢作川方式」若手勉強会」(受講者数56人)
6月5日 ・「第14回身近な水環境の全国一斉調査」(主催 全国水環境マップ実行委員会)に参加し、世界環境デー(環境の日)に合わせ、矢作川水系河川44箇所(重複地点含む)で調査を行う。(一部は6月1日~24日の間で実施。参加応募会員15社、環境保全活動2団体及び本会事務局、計43人によって実施) 連携活動
6月7日 ・総会、公開研究「水は生きている2017 ~清流を守り生物多様性に配慮する施工と環境保全対策の実践~」を開催(名古屋市内、ホテルキャッスルプラザ)。講演Ⅰ(大同大学工学部准教授 鷲見哲也 氏)、講演Ⅱ(鹿島建設㈱環境本部 柵瀬信夫 氏)演奏(名古屋工業大学管弦楽団 花田公園前弦楽団)、講演、研究発表(3題)を行う。(参加総数348人)

(平成29年8月31日まで。役職・所属は当時のもの。)

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