矢作川環境技術研究会は、矢作川流域及びその周辺において、環境保全に配慮した施工技術の普及及び、体系化を目的として活動しています。
会員連絡用連絡板

年別アーカイブ: 2015年

平成27年度現地研修会を開催しました(終了)

期日 第1回 平成27年11月11日(水)9:40開会~16:00閉会
第2回 〃    11月18日(水)〃     〃
集合場所 3箇所(例年のとおり、安城、岡崎、豊田)
定員 いずれも90名

詳しくは、案内書をご覧ください。・・・案内書・申込書

申込み期限 10月26日(月)

 

 

現地研修会は、第1回・第2回とも予定通り無事終了しました。多数参加いただきありがとうございました。

 

集合写真・・・・・・・・・・・・・・・ 第1回(11/11)pdf    第2回(11/18)pdf

事務局 野田

平成27年度公開研究発表会 予定稿(抄録・掲載終了)

6月3日開催の公開研究発表会「水は生きている2015」の研究発表予定稿(PDF版)を、当日配付に先駆けて、開催日の翌日まで掲載します。参加ご予定の方は事前にご参照ください。

● 予定稿(抄)

● 研究発表-1

● 研究発表-2

● 研究発表-3

掲載期間が終わりました。研究発表予定稿(冊子)として在庫があります。お求めは事務局にお問い合わせください。

平成27年度 総会・公開研究発表会 を開催

各位
平成27年度 総会・公開研究発表会 を開催します。
基本計画は以下のとおりです。5月初めに会員等に案内書を発送します。

H27公開研究案内書(一般)

公開研究発表会チラシ

期日:平成27年6月3日(水曜日) 12:15受付開始
場所:ホテル キャッスルプラザ  4F 鳳凰の間 (JR名古屋駅前)
主催:矢作川環境技術研究会

内容:平成27年度総会 4階鳳凰の間        13:00開会
公開研究発表会「水は生きている2015」   13:45開会~17:00閉会
-経験と教訓に学び、水の恵みを守る人と技術-

〔プログラム〕 ※時間は予定です。
13:45
開会のことば   会長
矢水協あいさつ  矢作川沿岸水質保全対策協議会      天野 博 事務局長
13:50~
活動発表     西広瀬の里から命の輝きを伝えよう
          -丸根山ビオトープ・飯野川の在来種を守るために- 
                    豊田市立西広瀬小学校5・6年生の皆さん
14:20~
基調講演     建設工事残土処理と水質汚染
          -可児市での事例を教訓として-
大同大学工学部 建築学科 土木・環境専攻 堀内 将人 教授
15:10~
~リラックスタイム~(演奏)  名古屋工業大学 楽団 弦楽アンサンブル
<休憩>
15:35~
研究発表     次の3題を予定しています。
1)接触ろ材と固形凝集剤を利用した仮設沈砂池の性能向上技術
          株式会社大林組 技術研究所    三浦 俊彦 氏 
2)新東名高速道路建設工事に伴う水質監視について
          鹿島建設株式会社 牧平工事事務所 東坂 昌輝 氏  
3)濁水処理施設の運用
     三井住友・日本国土・須藤特定建設工事共同企業体 森田 昌伸 氏
16:40~
助言者講評    助言者代表 
16:50~
閉会のことば   委員

活動展示(会場後方の壁側) 12:15~17:00
※ 展示にご協力頂ける会員・団体等は、本会事務局にお知らせください。

参加お申込み  詳しくは公開研究発表会チラシをご覧ください。

 

 

平成26年度第6回委員会・幹事会(合同)

期日  平成27年4月21日(火曜日)  15:00~16:30
場所  安城市内、明治用水会館 2階 大会議室
出席  役員、顧問、事務局
内容  以下のとおりです。

1 あいさつ
2 議事
1)平成27年度総会・公開研究発表会の実施計画について
2)会員状況、総会・研究発表会の案内書
3)総会資料(案)について
4)技術交流・研究事業:催事参観等の報告および予定
5)その他

終わりました。

「平成26年度現場紹介」の原稿募集

150105  追記150311

各位
「平成26年度現場紹介」の原稿を募集しています。

原稿応募案内(PDF)

募集対象:会員の関係者(1社あたり2件以内でお願いします。)

紹介内容:原稿書式は、前年度とほぼ同じです。

原稿の書式(PDF)

内容は、昨年度と同じです。矢作川流域に限らず、各現場・事例での濁水対策、 環境に配慮した施工・取り組み、小さな実践、研究・工夫・苦労されたことです。

また当年度に限らず、過去・最近の現場・事例でも結構です。参考写真や図表があれば添付してください。ページが多い場合は編集調整させていただきます。

作成例は既存の「現場紹介冊子」や「年報・水は生きている」をご覧ください。

原稿は、事務局にEメール若しくは郵送でお送りください。

応募期限 平成27年4月30日(木曜日)
※ まだ編集に余裕がありますので、3月7日の期限を延長しました。

会員登録内容変更について

名称変更、住所変更、代表者・連絡担当者の異動などございましたら

こちらの変更届書式(PDF)を印刷、ご記入し、郵送またはFAXで、
または変更届書式(Wordファイル)をダウンロードしてWordで記入、E-mailに添付して下さい。

送付先/矢作川環境技術研究会 事務局
〒460-0026 名古屋市中区伊勢山二丁目11番3号 (株)太陽機構内
TEL:052-339-0855(代) FAX:052-324-8182

E-mail/jimukyoku@yakanken.jp(@を半角に差し替えて下さい)

 

第12回「身近な水環境全国一斉調査」矢作川水系等への参加募集

第12回「身近な水環境全国一斉調査」矢作川水系等への参加募集

対象  会員及び一般(団体グループも可能です。)
期限   平成27年3月7日(土)

締め切りましたが、まだ空地点もあり、申し込み可能です。
ご希望の方は、事務局にお問い合わせください。

※ 5月中頃、申し込み会員等に調査キット一式を発送します。

 

第12 回(2015)身近な水環境の全国一斉調査 参加募集

平成 27 年 1 月  矢作川環境技術研究会

○ 趣旨

「身近な水環境の全国一斉調査」は、市民グループと河川管理者等が連携して毎年実施されています。この調査は、簡単な調査キット(無償配布)を用い、全国一斉に行われます。調査結果は、マップに表現され、主催者の全国水環境マップ実行委員会(みずとみどり研究会)や国土交通省河川局のホームページで公表されています。身近な水環境の様子がわかる仕組みです。調査を通して人々の水環境への理解と関心が一層高まることも期待されています。

7 年前、矢作川環境技術研究会は、国土交通省中部地方整備局豊橋河川事務所からこの案内を頂き本趣旨に賛同して事業に組み入れ、第 6 回一斉調査に初めて参加しました。この時は、本会の役員と事務局が参加して、矢作川源流から河口付近まで 22 地点で実施しました。この活動から、上流や工事と関わりのある河川の状態を広く知ることができました。2012 年調査結果概要【全国版】小冊子には本会の活動が紹介されました。地方の団体との交流も始まっています。そして、昨年は会員のご協力によって 52 地点で実施することができました。

今年も第 12 回全国一斉調査が予定されています。今回も会員皆様の参加を募り、実施したいと考えています。要領は下記のとおりです。1 地点あたりの測定は短時間です。皆様の身近な地点、最寄りの場所(矢作川流域周辺でも OK)でご協力いただければ幸いです。ぜひご参加の程よろしくお願い申し上げます。

1.日 時 平成 27 年 6 月 7 日(日曜日)もしくは近い日
(世界環境デー「環境の日)に近い日曜日に行なう予定です。)

2.測定項目 気温、水温、COD、透視度、目視観察、その他任意

3.測定方法 取扱い説明書にもとづき、調査キットで測定する。
(参加応募の担当者に事前に配布します。)※写真用黒板は特に要りません。

4.参加応募 申込書に必要事項を記入し、事務局に FAX でお送りください。
(参加は無料です。お取次ぎおよび報告取りまとめは矢環研で行ないます。)
(会員関係家族・グループ・団体参加、調査 2 地点以上の設定も自由です。)

5.応募締切 平成 27 年 3 月 7 日(土曜日)まで・・・・主催者の申込み期限のため

6.申込み受付 参加応募された会員(会社名)は研究会ホームページに掲載させて頂きます。

事後は、調査結果を主催者に送付するとともに、矢作川水系の水環境マップとして、
参加者リスト含めて次の研究年報に取りまとめます。

7.そ の 他 申込み地点が重なった場合は、調整させていただきます。

お問合せ、申し込み 研究会事務局 FAX 052-324-8182

 

案内書および申込書 PDF

申込書 Word

計画地図 PDF

 

 

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